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PODxt

本日もギター関連でひとネタ。
前述の「Blade」を借りてくるその数日前にこんなのを買いましたですよ。

LINE6のPODxt
YTD_8745.jpg

アンプシミュ及びDIとしてもとても優秀な王道マルチエフェクターです。
しかし改めて見るとヘンな形だな…(苦笑

おケツ型?
ひっくり返せばネコ耳型でしょうか?

ともあれめちゃ便利なのでもうギター用のエフェクターはこれでよさそう。
ただ歪み系の高域が結構ザラつくというか少しライン臭い様な感じもあるので、
場合によってはDAW内で更にアンプシミュかましたりとか、
或いはマイキングしたりとかの工夫が必要なケースはでてくるかもっす。

しかしLINE6ってほんと優秀ですね。
「マルチは音が細い」なんていうのも、このメーカーに関してはあまり
当てはまらないかもしれません。

後は僕の実力が伴えば(ry

あとそのPODにささってるシールドなんですが、
これ楽器店しまむーこと島村楽器のオリジナルみたいです。
黒いパッケージの「PROシリーズ」というヤツで、ドライ、ウェット、
あとレギュラーと3種あるうちのこれはドライ。確か6000円くらい?
えらくクリアな音なんでびびりました。侮りがたし!


ところで音の告知です。
NanosizeMirとしての参加はありませんが、
秋のM3においては塚越個人として2曲?3曲?程曲を書けそう。
今夏から秋にかけては音仕事の方も忙しくなってきそうですし、
来年にはピコのアルバムも控えているので気を引き締めてかからないと!

これがよい!

ギターについてその後も悩みに悩んだ僕ですが、
知人所有のギターのうち一本がとても気に入ってしまいました。

「Blade」というブツなのですがなんでも現行品では無いという事で、

「売ってくれ!」ともちかけましたらば何とOKが!

ありがたやーーー。

YTD_8743.jpg

とても木目の綺麗なモデルなのです。パール柄のピックガードもイイ!
写真ではその綺麗さの半分も伝えられてないかもしれない(笑

ぶっちゃけいい音です。
立ち上がりの良さと適度なエアー感、そして特有のコシが伴います。

んでもってコイツ、アクティブ(電池入れるタイプ)なんです。
しかもPUセレクタ横のスイッチで、ノーマル、ブースト、ブライトの3ch切り替えが
出来るという録音用としてはめっちゃくちゃ便利なつくり。
ボディ裏には3bandのEQがついているので、本体だけでも音づくりの幅は
かなり広いですし、カチャカチャ切り替えて遊ぶだけでも
かなり楽しい…のですがあんまやると壊れるかな(苦笑

鳴らした感じハーフトーンの出番が多そうな印象ですが、
ここ一番というところでリア+ブーストを用い、ガッと歪ませてやれば威力絶大そう。

ネックは細めで、そこだけ握ればIbanezの様な雰囲気。
友人曰く「結構反り易いのでネック調整はマメに」との事でした。

よし、練習がんばるぞ!

トラックボール

こんなの買っちゃいました。
YTD_8616.jpg
サンワのトラックボール、「MA-TB38BK」。

事前にネットで評判を調べたのですが、(サンワとして)割と良さげな感じでしたので購入へ。
ポインティングデバイス(とゲームパッド)としてはロジクールだけを好んでずっと
使ってきたのですが、トラックボールに関してはロジの場合ボールが小さいので
指がつりそうになるのです。

本当ならばケンジントンのEM7なんか音やってる方には愛用者が多いので、
僕もそれでという風にいきたかったのですがちょっと予算的に厳しく(苦笑
そんな時に最寄りPCデポの店頭でコイツを発見しまして、
「(EM7と)似てるなぁ」という事で購入決定!

使い始めはボールの動きが少し鈍かったのですが、数時間使うとこなれる様です。
そうなってからはストレスも無く扱えるので、割安なトラックボールとして
音屋さんとかには結構オススメ。
見た目位置的に微妙そうなホイールは、実は操作しやすかったり。

難点としてはボールそのものの重量と、ドライバでのボタン設定変更に際し
左ボタンだけは何故か割り当てが変えられない事と、くらいかな?
ネットでは鉄製の支持球(ボールを転がす為のボール)の摩耗を
心配する声がある様です。

サンワとエレコムのデバイスには、買う度に「もう買わない!」なんて
思わされてきてますが(苦笑)当たりもあるものですね。少し見直しました!

ダメっ…!

何故だか今頃アカギにはまってたりします(笑
コミックの所持は無いのでアニメの方を観てたりするのですが、しかし福本伸行さんの漫画には本当に中毒性がありますよね。絵柄といい台詞回しといい。

とはいえ僕は麻雀を打てないのでその実観てても訳が判りません(爆
これを期に覚えたいなぁなんて考えたりもしつつ。


以下本題。
やはり何にせよソフト音源は音が細っぽいですね。実演奏ならではのニュアンスはデジタルデータとして処理出来るその範囲外に存在していたりするものですから、デジタル劣化というかデータ痩せによる音質の軟化というのは悩ましいものです。

ヘンな例えですが、よく作為的に思考を制御されたりとか、或いはアンドロイドだったりする様なキャラって冷やかで味気の無い性格付けをされる事が多いと思うのです。それと似たようなものかなぁと(笑

んで本題は生ドラム音源なのですが、当方これまでに「Battery」→「EZdrummer」→「SuperiorDrummer」→「AddictiveDrums」という流れでソフトウェアドラム音源をころころと変えてきました。うち「Battery」についてはドラムサンプラーであるという性質上出番は常にあったのですが、今ではキューベに「GrooveAgentONE」が付属している関係で最近では立ち上げる機会も減ってきました。

その他3種の音源については悲しい事に長くは使っておらず、今に至ってはマルチ音源「IndependenceBasic」のドラム音色や、むかーし使ってたアカイフォーマットのサンプルCDを引っ張りだし上記「Battery」やら「GrooveAgentONE」やらに割り当てて鳴らしておる様な感じ。原始的な手段ですね。
未体験のドラム音源としてはまだ「BFD」等がありますが、出費も嵩みますしここらでそろそろ打ち止めとゆきたいところです。

でもってつい先程は、ソフトサンプラー用にフォーマットされた生ドラムのライブラリを2種注文しました。値段的には安いやつなのですが、なんでも個人のエンジニアさんが制作に当たっているとの事で、これまでとは少しベクトルが異なるだけに期待大です。当たりであると良い!

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うーん

キューベ5、新機能諸々素晴らしいですしハリオケ16bit版の恩恵も大きいところですがやはり、この段階ではまだバグが多く実使用における問題点は山積みなかんじですねぇ。

パッチで早期に改善出来る事を望むばかりですが、4の段階で厄介なバグを残しつつ5をリリースさせてしまった辺り少し不安になったりも。

というかキューベに限らずですが最近は各ソフトのバージョンアップペースが早く、
その分アフターサポートの面で疎かになってしまうケースが多いかもしれません。
DAWソフトの賞味期限は実に一年という昨今ですものねえ。

キューベの場合ソナーが競合になっている関係上、
あちらがバージョン上げればそれにぶつけてこちらも…という様な感じなのでしょう。
ユーザとしてはもう少し長い目で付き合ってゆけたらなあと思うばかりですが、
まあそればかりは商売ですし、ヤマハVSローランドという図式が成り立っている以上は仕方がないですかね。
両社もう少し仲良くすればいいのにねぇ…(笑


そんな感じでなにかと安定しないキューベ5ですが、最初に書いた様に良いところだけを見れば実に完成度の高いDAWに仕上がっている様です。
ちょっとレビューしませう。

先ず新機能及び新搭載のプラグイン。

VariAudio:
規制アプリ「メロダイン」を単純化し、操作性及び視認性を上げた様な感じ。
世間でもなかなか好評な様ですが僕が触る限りでもこれはGOODです。
組み込み型ですからシーケンスのグリッドを常に確認しつつ作業が出来ますし、
UIの判り易さも手伝ってこのテの補正ツールに不慣れな方でもすんなりと扱えそう。

PitchCorrect:
SOL2に付属してたヤマハの「PitchFix」が基になっているという事ですが、使ってみた感じはまんまそのものです(笑
オートモード?スケールモード?で動かしたときの精度が少し上がったかな?というくらい。
コーラスのピッチ補正やケロケロボイス作成にいいですね。

GrooveAgentONE:
最高!これは素晴らしいっす。使い勝手は良いわパラ出力は出来るわプリセットも良いわで非の打ち所のないプラグイン。これによってもう僕はBatteryを使わなくなるかもしれない(笑
ちなみにプリセット音色はマシンビート系寄りなので生音系パッチについては期待しない方がいいです。一応入ってますけど使いづらそうなので…(苦笑

LoopMash:
最初全然意味が判らなかったカオスプラグイン。ループ素材の自動加工ツールなのですが、これを使う時ってどういう時なんだろう?という。まあ何か斬新なものがつくりたかったということなのでせう。

HALionONE:キューベ4からのプラグインですが5では音色が追加されました。昔でいうとこのギガサンプラーフォーマットのパッチの様に鍵盤低音部がトリガーになっており、HALionONEの場合はそれを押し続ける事で奏法の切り替えが行えるというのが新音色のウリ。音はまあ良くも悪くもヤマハなりといったかんじ。

HALionSymphoni Orchestra16bit版:
16bitのパッチのみが収められたエコなハリオケの90日間試用版。スタインのオンラインショップにて、格安で期間縛りを外す事が出来ます。しかしハリオケのユーザ増えるでしょうねえこれ(笑)絶対パッケージ版が食われてしまうと思うのですが、ヤマハ的にはそれでも良いという事なのでしょうね。
ある意味、キューベ5の裏の目玉なのかもしれません。

マルチチャンネルエクスポート:
ネ申。

REVerence:
昨今流行のインパルスリバーブ。僕はスプリングリバーブなんてのがいまだに好きだったりする様なかんじなのでIR(インパルスレスポンス)というもの自体あんまり馴染めなかったりしますが、REVerenceに関してはそれほど邪魔にならず響いてくれたりもするので使いどころはありそう。
まあIR系はこれに限らずとにかくソースを選ぶので、相性の良いものにかければ上手くマッチする反面で相性悪いものにかけたらば聴感上もうディスコードしてるんじゃないのっていう具合に(苦笑)気持ち悪いものですよね。空間系は難しいっすね。

オートメーションパネル:
僕はバージョンアップしなかったヌエ4から、ごろりと転がってきた機能みたいですね。オートメ書きまくる方には絶対便利なはず!僕も比較的書く方なんで重宝しそうです。


次にメイン部分。

操作性:
基本従来のキューベそのものです。テンポと拍子データをトラックビュー上でブラウズ&エディット出来る様になったのがいい!のですが何故にテンポトラックと拍子トラックみたいな感じで別個にしちゃったんでしょうね。ひとつに纏まってれば更によかった。

安定性:
基本的なオーディオ処理まわりは安定していると思います。なのですがとにかく現状バグが多いので、おっかなびっくり作業しなきゃいけない場面も結構出て来てたりもします。その意味ではまだまだですね。
あと今回はセーブをする際一時的に負荷がかかる様な仕様になっているかもしれません(これも或いはバグなのかもですが)。というのもシーケンスの停止時、バックグラウンドで働くバックアップ機能(設定で切れますが)が働いた際に一瞬ウェイトがかかって不安定になる様です。なので今回に限ってはバックアップの時間間隔を長く設定していた方がむしろ無難かもですね。

音質:
よくなってる!所謂キューベっぽいドンシャリな感じから結構洗練されて、ワイドレンジ且つ解像感にも長けた様な印象でぐいぐいと鳴ってきます。反面で音圧はまだ少し突きにくいかな?という風にも思えます。その辺りはツールスや、或いは中域厚い感じの雰囲気が独特のソナー辺りとよく比較される部分ですよね。

重さ:
4とあんまかわんないかもしんないっす。特別重くなったとかそういう風には感じないですね。むしろCPUの触れ幅が少なくなったかも?見えないところで結構調整されていそうです。
フリーズも速く加え今回はなにせ「マルチチャンネル~」があるので、万が一過負荷状態に陥った場合の対処策も充実していますし、少なくとも現行~1世代くらい前のハードで動かすのであればストレスはなさそう。


以上!とりあえずパッチ待ちですかね。
スタインのスタッフは実際大変でしょうが頑張ってほしい!
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