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音楽関連雑記

珍しく打ち込みについて。

僕は弾き手ですから、ソフトシンセをマウントしつつ打ち込みで曲制作する場合でもレイテンシを極力抑えた状態がデフォなのですよ。
リアルタイム入力に際して音遅れちゃったら弾けませんし、ステップで入れるにしてもレイテンシって気になりますし。
設定値について詳しくは入力/出力双方で3ms未満程度(後のミックス時にはバッファ上げますけどね)。この値をバッファサイズ128サンプルで得られるわけですからPCIベースのオーディオIFは勝手が良いのですが、
しかしソフトシンセを幾つも多重起動させた状態でそれぞれトラック数及びポリという概念から酷使しますと、再生中プチプチというノイズが所々で入ったり、場合によっては瞬間的に音が途切れたりもし出します。

そこで必要になるのはとにかくPCスペックなのですが、
しかし幾らスペックを上げた所でソフトシンセ単機あたりの負荷も常に上昇傾向にあるわけですから結局イタチごっこなんですよね(笑)悩ましいところです。

そんなこんなの製作過程でストレスを溜め込む反面、昨今僕が「良かったなぁ」と思えるのはハードシンセ全盛期。
シンセ単機あたりの値段は当然の如く高価でしたが、しかしレイテンシ云々というのは一切気になりませんでしたし、(ハードサンプラーの場合はまた別ですが)読み込み時間というのも基本的に皆無に等しかったので入電して直ぐ作業に当たれたわけです。
それが今に至ってみると…ソフト起動してから分単位待ちですからなんともかんともで。


少し話は変わって「モニタスピーカー」について、皆さん何使ってらっしゃいます?僕は生演奏や歌のモニタリング時にしかヘッドフォンを用いませんので、大抵の場合スピーカーから音を出して曲制作をしています。

しかし昨今流行りのカタイ音というのをどうにも好みませんで、今に至っては70's後期三菱のDS-35Bという3wayをプリメイン→ハードEQ補正という経路で使っております(ちなみに昨年前期まではテンモニでした)。リスニングに限ってはデフォでも心地の良い音を出してくれるのですが、曲制作に用いるとなるとやはり中域立ち過ぎるのでフラット寄りへの補正は必要なのですよね。

ただなにせ年代モノですし経年劣化もありますから解像感に優れませんで、とりわけオケ厚な楽曲性が主になる僕には向かない様な気がしています。そこで次回買い替え時は所謂スタジオモニタを考えておるわけでして、多分今年一発目の音楽的デカイ買い物はこれになりそうな気がします(アコギは8800円でしたものw)。

ただ現状の環境はこれで活かしておきたいので、
暁にはセレクタスイッチ一つで出口を変えれる様な環境が良いなと。
モノさえ良ければ10万以下の出費で抑えたいなという考えも先立ち、かつアンプの制約からも逃れたかったりでパワードの視聴を幾つかやった結果、とりあえず数種候補は出たのですがどれも見た目がかっちょわるいという。

そこへ来て音屋物色してましたらば一際魅力を感じるのってJBL一連でありました。
これの視聴、どっかの店で出来ませんかねぇ~。
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