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これは遊べるよ!『SONY α55』

DSC00084.jpg

なんとα55を購入してしまいました。経緯ですが、

D7000を店頭で触る
    ↓
あれ、なんかしっくりこないな
    ↓
じゃあとりあえずD3100かな
    ↓
どこも在庫置いてない、しかもUSBケーブル非付属とか色々ケチくさい
    ↓
某店にてふと横を見る、α55のダブルズームが
D3100のそれと同価格である事に気付く
    ↓
これ在庫ありますか!?

…という。勢いというのは怖いものです。
という事で本日は不慣れな作例とファーストインプレッションをば。
枚数多めになりますので以降は追記欄にて!
ちなみに全てjpg撮って出しのリサイズ+アンシャープマスクです。
RAW出しは今回してませんです。オートHDRとか色々やりたかったので!

広角(「DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM」使用)
DSC00364.jpg

DSC00377.jpg

いわばオマケの標準ズームという事で解像感にさほど長けているわけではありません。ただカメラ側での画づくりやシャープネス処理にキレがあるので、等倍でじーっくりと見たりですとか、或いはでっかく印刷したりしない限りはそうそう気になる事もないかと。
上の2枚は双方とも天候上オートHDR付きで撮っていますが、無くても案外粘りのある印象を受けます。ダイナミックレンジ補正機能の「Dレンジオプティマイザー」ですが、かかりがとても穏やかなので驚く様な効果は得られない反面、大抵の局面ではオート設定で安心して放置しておけそうです。


WZ付属の「DT 55-200mm F4-5.6 SAM」について
DSC00285.jpg

DSC00318.jpg

レンズ側での手ぶれ補正に(感覚的に)慣れているので、これがボディ側にくる事でいつ、どう止まっているのかというのが判らなくなる事に少し不安を覚えました。まあでもきっとそれもまた慣れの問題なのかな、と。
んでもってこのレンズですがなかなか良さそうです。それほどざらつかない穏やかなボケ味と、何より取り回しの良さがいいですよね。つくりに関してはちょっとだけ?なところもありますが、まあそこを気にするのであれば高いの買えという事なのでしょう…w


色味
DSC00035_1.jpg

DSC00023.jpg

設定にもよりますが、基本結構こってりしてます。ただそのα特有のこってり感ってNikon機使用時はちょっと羨ましく思えたりもしていたし、RAW出しで色味を足さずとも映えるのは大きな長所ですよね。但し場合によっては、特に「クリエイティブスタイル」で「ビビッド」や「ランドスケープ」を選択している場合は画によりマイナス補正が必要になる事もありそうです。コントラストについても同様に。


夜景、高感度
DSC00400.jpg
ISO=1600

DSC00225_1.jpg
ISO=800

jpg出し時に働くノイズリダクションの効きがかなり強く、細部のディティールに若干の影響が出ます。特にISO1600以上の場合は注意が必要そう。ただその分確実にノイズ量は減るので、良し悪しというところではあります。いやしかし現行機種の高感度特性たるや、D200なんかと比べちゃったら実に脅威ですよね…。
あとそうだ、オートホワイトバランスがとても優秀だなあと感じます。暗所でも屋内でも、さほどに大きく狂う事はありません。


オートHDR機能
DSC00357.jpg
ビフォア(通常時)

DSC00355.jpg
アフター

これは使いようによってはめちゃくちゃ便利なのではないでしょうか。上は少々極端な例ですが、これだけ難しい局面でもこの様な粘り気バリバリの画がぱっと出てきてしまうという。空とか。それとか空とか。
ようは露出の異なる数枚を連写して内部処理で重ね合わせ白飛び、黒潰れを補正するという形なのですが、細部のディティールが殆ど失われないのには本当に驚きました。どんな処理してるんでしょうね…。


らーめん
DSC00393.jpg

DSC00387.jpg

きょうも おいしかったです(^q^)


以上っ。あとは目玉である連写と、動画ですかね。
また後日試してみます!
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