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作業が全然はかどらないので善光寺にいってきた

全くタイトル通りの理由で、昼間ぶらりと長野の善光寺へ。
おいそりゃどんなお寺だよという事でいちおwikiへのリンクをば

ついでに最近使っていなかったMFの50mm単焦点を用い、
本堂やらその近辺の街並をカシャカシャとスナップ。
場所的には、
1.jpg
地図最下部にあるのは新幹線もそこそこにはとまるのかもしれないJR長野駅でして、
そこから上部の善光寺に至るこの間は所謂長野市街というヤツで、
長野基準で云えば発展しているともされるわけなんですがその実、
都内郊外の発展度に及ぶかな?いややっぱ及ばないよな程度の実力。

地図上「南千歳公園」から、左側のルートを経て善光寺で折り返し、
右側のルートで戻って来る、という素朴な散歩。

これじゃ細かくて判り辛いよという方の為に、
もう若干大雑把な地図も用意しました。
2.jpg
つまりこういうことですね!


例によって写真をば。
今回は枚数多いですがご容赦!

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南千歳公園。愛称は「ぽっぽ公園」。
特になんてことはない小さな公園ですが、とても愛され親しまれています。他に公園がないので!w

YTD_0026.jpg
その近辺。なんとなく味のある一枚かなと。

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一直線に善光寺へと向かう、「中央通り」に至る小道にて。カレー屋「山小屋」さんです。
市内及びその近郊に、「納豆カレー」の存在を広めたお店(多分)。勿論それ以外にもメニューは豊富にあり、どれも美味しいです。尚且つ、例えば仕事休みなどにここでカレーを食べると十中八九匂いでバレます。

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中央通り沿いのショッピングビル「again」。コムサの看板が目立ちますが、それ以外のテナントはどちらかというとセレクトショップが多め。あとダイソーと、あとそうだ、最上階にはライブハウスがあります。
放課後の学生さんやカップルが、暇を持て余した果てに辿り着く場所のひとつが云わばここ。地方の市街って必ずそういう場所ありますでしょ!w

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そして一路善光寺へ。この辺はいつの季節も綺麗にデコレーションされています。イベント時なんかは特に。

YTD_0081.jpg
間もなく「善光寺表参道」と呼ばれる一画へ。大きなお寺の近郊というだけあり、それっぽい観光娯楽施設が幾つか。これは「北野文芸座」、能や歌舞伎を観る事が出来ます。

YTD_0083.jpg
更に進むと、雰囲気的にもよりそれらしく。そして電話ボックスが健在。

YTD_0098.jpg
この辺りの建物は、新設でもとにかく蔵づくり的な感じにしようという暗黙の了解的なものがあるのかもしれません。ちなみにこれは郵便局。この他、信用金庫や地方銀行等の建物もしっかりとそれっぽく造られており、これらに対し現地民は愛着を込め、「わざとらしいよね」という突っ込みを飛ばします。

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「ぱてぃお大門」。これも一種の娯楽施設です。軽食店等を集め、塀で囲っています。当然中のお店も全て蔵づくり。今日は独りにつき用事もないのですが、

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とりあえず覗くだけ覗いてみました。平日ではあるにせよ、なんかやっぱちょっとここ廃れてきちゃってるかもしれません…お豆腐オンリーのカフェですとかなかなか魅力的なお店も入っているのですが。やはりここはラーメンでしょうか、強力なラーメン店を誘致すべきでしょう。

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そしていよいよ善光寺へ。先ず最初の門が見えます。風情がありますね…なんか工事してるトラックが少し残念な気もしますが、しかしこういう場所の維持っていうのも大変なんでしょうね。

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次いで「仁王門」です。写真では影で見えませんが、この門の左手に阿形、右手に吽形のお仁王様が立っています。左右一対で始まりと終わり、或いは陰陽を現すといいます。表情といい、肉付きといい素晴らしい彫刻なのですが、今日はレンズの縛りがあったので撮りませんでした。

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先には次の「山門」が見えますが、この間には写真の通りお店が多く立ち並びます。土産店、軽食店、それに酒屋等。

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余談ですが長野名物の食品「おやき」、この一画でも勢いよく売っています。こういった地方独特の食品は2種に大別出来ると考えます。主には観光客をターゲットに維持生産され現地民は普段あまり口にしないものか、或いは逆に観光客からの知名度問わず現地民に長く親しまれるものか。おやきは云わば後者で、長野出身、取り分け北信出身の方の多くはこのおやきに馴染みを持っています。ただ地方やお店によって有り方は若干異なり、「あれ派」「これ派」と意見が別れるところ。

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山門を経て本堂へ。

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そして本堂。644年に創建され、以来幾度となく焼失の憂き目をみるも1707年の最後の再建以降、長くかつ無事にこのの形を保っているとの事。長寿さんですな~

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煙を浴びたところがよくなる…というやつですな。

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六地蔵。実は山門よりも手前にあります。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天ので六地蔵。人々を救うための六人衆でして、云わばなんとかレンジャー的な感じですかねい。ちなみに一番手前のお地蔵さん、ちゃんとあぐらかいてないのわかります?これって有事の際にすぐ人を助けにいく為だとかで。切り込み隊長ですな。

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本堂周辺には茶屋もあります。こういうとこで甘酒飲んだりするのって結構おいしいのよ!

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「鐘楼」。長野市における除夜の鐘の主人公。あと長野オリンピックの開会を告げた鐘でもあります。ゴォーーーン。

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ごくろうさまです!w さてうちもかえろっと。

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帰りは前述の地図のルートを通り、「権堂」という街のアーケードへ。ここも微妙に廃れてたりしますが、まあその辺りがいかにも長野っぽくて心地良かったりもするんです!

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そんなアーケード中、カラオケ屋を発見。前ここはゲーセンだったんですが、確かにあの敷地を丸々とカバー出来るテナントって限られますものね。しかしこの「まねきねこ」、チェーンかと思いつつ見たことがない…と思ったらなるほど、都内には3店舗しかない様子。地方中心に展開しているのでしょうか。

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帰り途中、野良猫発見!びじんさんだねぇ~(けいおんの唯ちゃん風)

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常にカメラ目線。モデル気質だなあw

YTD_0016.jpg
そしてラストにはやはり「らーめんなう!」これはラーメン店「将人」の『白湯(ばいたん)らーめん』。ここのラーメンは通常のそれとは異なる独自のまろやかさがウリなのですが、この白湯らーめんはまさにそれを突き詰めた感じの一杯。媚びのない、しかし口当たりの優しい、昨今県内で顕著なラーメンブームからは少し距離を取る、若いながらにも職人気質なマスターの人柄がとてもよく出ています。おいしかったですぜい!

以上!
全てD200+Ai AF Nikkor 50mm f/1.4Dにて。
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