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ダメっ…!

何故だか今頃アカギにはまってたりします(笑
コミックの所持は無いのでアニメの方を観てたりするのですが、しかし福本伸行さんの漫画には本当に中毒性がありますよね。絵柄といい台詞回しといい。

とはいえ僕は麻雀を打てないのでその実観てても訳が判りません(爆
これを期に覚えたいなぁなんて考えたりもしつつ。


以下本題。
やはり何にせよソフト音源は音が細っぽいですね。実演奏ならではのニュアンスはデジタルデータとして処理出来るその範囲外に存在していたりするものですから、デジタル劣化というかデータ痩せによる音質の軟化というのは悩ましいものです。

ヘンな例えですが、よく作為的に思考を制御されたりとか、或いはアンドロイドだったりする様なキャラって冷やかで味気の無い性格付けをされる事が多いと思うのです。それと似たようなものかなぁと(笑

んで本題は生ドラム音源なのですが、当方これまでに「Battery」→「EZdrummer」→「SuperiorDrummer」→「AddictiveDrums」という流れでソフトウェアドラム音源をころころと変えてきました。うち「Battery」についてはドラムサンプラーであるという性質上出番は常にあったのですが、今ではキューベに「GrooveAgentONE」が付属している関係で最近では立ち上げる機会も減ってきました。

その他3種の音源については悲しい事に長くは使っておらず、今に至ってはマルチ音源「IndependenceBasic」のドラム音色や、むかーし使ってたアカイフォーマットのサンプルCDを引っ張りだし上記「Battery」やら「GrooveAgentONE」やらに割り当てて鳴らしておる様な感じ。原始的な手段ですね。
未体験のドラム音源としてはまだ「BFD」等がありますが、出費も嵩みますしここらでそろそろ打ち止めとゆきたいところです。

でもってつい先程は、ソフトサンプラー用にフォーマットされた生ドラムのライブラリを2種注文しました。値段的には安いやつなのですが、なんでも個人のエンジニアさんが制作に当たっているとの事で、これまでとは少しベクトルが異なるだけに期待大です。当たりであると良い!
以下、「EZdrummer」「SuperiorDrummer」「AddictiveDrums」の私見です。

EZdrummer
「SuperiorDrummer」の弟分に当たる音源です。スネアならスネア、タムならタムと一つ一つの音色を個別にアサインする事が可能となっており、それら全ては実機がベース。「EZ」という事で音色数は限られますが、現状でも多くリリースされている拡張キットを用いれば多様に増やしてゆく事も可能となっています。
音質的には全て過剰ともとれる程ハイ上がりにカスタマイズされており、ミキサー画面でアンビを抑えない限りは少し不自然な響きが伴っていたりも。ただ各音色の立ち上がり及び減衰は自然な状態を保持しており、バラ出しで上手い具合に弄ってあげればオケ中でもいい感じにヌケてきます。

・SuperiorDrummer
上記「EZ~」の兄貴分という事で、デフォルトで使用出来る音色やカスタマイズ性に富みます。ただその分ややこしいので、使ってゆくにはじっくり音源と向き合う構えが必要そう。
マイキングのシミュレートにバリエーションがあったり、ミキサー画面で内臓エフェクト諸々をインサート出来るのは面白いですよね。しかもエフェクトにはよく弄れば結構使えるものが揃っているので、バラ出しでDAWの方にミックスを任せなくとも「Superior~」内で全て完結させ、プリセットとして保存してしまえば後々楽になったりも。
音的な性質は「EZ~」のそれに近く、ハイ上がり。アンビを強く出すかコンプを強くかけない限りリリースが早い音色ばかりなので、分離がよく感じる反面でなかなかグルーヴ感が出ません。スローなビートに弱いかも?
あと「EZ~」と「Supperior~」に共通して、何故だかオープンリム叩いてるスネアの音が、普通にヘッド叩いてる音色より極端に小さいのが難点。バシンと一発欲しいところでの打ち込みに困ったりも。

・AddictiveDrums
プリセットが豊富なのですが、「ドライ」というカテゴリにあるもの以外は例に漏れず全て過剰なミキシングが施されています。特にコンプのかかり具合についてはびっくりしてしまう程で、「先ずこのままでは使えないな」と真っ先に思えてしまうというところでこの音源についての疑念が生まれます(笑
しかしこいつの音色には(ドライな状態であれば)どれも特有のアナログ感があり、弄り方次第では3種中最も生っぽくなるはず。但しこいつは上記二つとは真逆の特性を有しており、ハイが無くヌケがあまり良くありません。少しローファイな印象があります。EQで上げてやってもピークが生まれるばかりで上手くいかないので、元々有してないか、後処理の不自然さを回避する為に意図的に切ったか、或いは収録時のコンプやらリミッティング処理によって結果的にこうなったのかも?
収録の音色はやはり実機がベースで、メーカー、型、インチ等がそれぞれ明記されています。多数用意されたスネアやらバスドラやらから、自分好みのものを選びカスタマイズしてゆくのはなかなか楽しかったりも。ミキシングもかなり細かく可能となっており、その辺りからこれも弄り倒す事前提の音源なのだなあと判ります。
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