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Live7

Nuendo含め、Cubase系列のDAWとは実に6年程の付き合い!
UIにも操作系にも慣れまくった反面、マンネリ感が否めなかったりとか。


Cubase系というのは本当に優秀なDAWで、使い始めの段階で慣れ難いという以外に欠点という欠点が見当たりません。安定性とカスタマイズ性に極めて富み、使いようによっては本当に手足の様な感覚で扱えたりします。

YAMAHAさんの傘下になった当初は正直なところあまりいい気分ではなかったのですが、現行バージョンで付属になったHALionOneの音色的な使い勝手の良さや、エントリーユーザ向けに登場した「Essential」のコストパフォーマンス、そしてサポートの充実度向上等をみるに「良い流れだったのだろうな」なんて身勝手ながらにも感じておったり。

私事ですがドングル破損時の、インフォメーションセンターさんの対応の良さには感激しました。
有料サポート(\5,000くらい)という形にはなってしまうのですが、1週間とかからずキーが再発行されたそのスムーズさや電話対応の丁寧さが印象的。

直接的な競合商品となるSONARシリーズには現在少し押され気味の様ですが、長期に渡って市場をリードしてきたプライドと共に、今後一層頑張っていって欲しいと願うばかりです。

…あとNuendoの存在意義についてもう少し考えてくれれば(笑
現状ではもうCubase4とあんまかわんないくせに値段は実質倍以上ってほんとどんだけw


んで話は戻り僕のDAW。
そんなNuendoへの愛着は有り余しつつ、マンネリ打破と作業スピードUPを期待し、
_YTD6752.jpg
この度『Live7』へと移行しました!

早速音仕事仲間に話したとろ「なんでぇ~!」と云われてしまったのですが(笑
理由はもうほんとマンネリ打破とかそんなもので、もちょっと具体的に話せばコイツにはMIDIのステップ入力という概念が現状存在しなかったり、ループシーケンサの流れをくんでいるのでオーディオの可変処理(ストレッチとかピッチシフト)に長けていたりする関係で音作りのプロセスにきっと変化が望めるだろうと思えたから。


LiveはCubase系とは打って変わりリアルタイムでの音処理に命かけてます的なDAWで、これまた使いようによってはですが曲の流れを止める事無くガシガシと(かつ大雑把に)作ってゆく事が出来るのです。
あとVSTプラグインについては例外的に小窓が出ますが、それ以外大半の操作は殆ど一画面に収まるのも良い!MIDI打ちに関しても所謂トラックビュー(Live上ではアレンジメントビューというみたい)と、ピアノロールが常に同じ窓上でブラウズ出来ます。これはめちゃくちゃ便利なのです。

UIはひと癖もふた癖もあり、ビジョンなんていう原始的なシーケンスソフトから始めてきた身としては戸惑う事この上無しという感じですが(苦笑)でも不思議なことにこれ、ほんとすぐ慣れるんですよね。シンプルだからなのかな?上手く出来てますよね。

あとプラグインが内臓及びVST全て横並びに配列されて、しかもその順序をドラック&ドロップでささっと変えられるのも楽(ちなみにプラグインの読み出しに関しても小窓出す必要無いんですよ)。
んでもって内臓プラグインの質も良い!種類も豊富。

反面で難点も色々あるのですが、それを気にならなくさせる程の魅力に溢れた、とても気分の良いDAWです。楽しいですよ。

練習トラックをつくりました。
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