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んでもって鍵盤

長年愛用してきたSGproXも既にご老体。
_YTD6608.jpg
これといった不具合もなく、これまで本当によくもってくれたものです。
電子鍵盤が10年ももつなんて事はもうこの先あまりないかもですよねぇ~。
それだけシンプル且つ丈夫なつくりだったという事でしょうか。

とはいえ今日に至っては徐々に鍵盤もヘタりはじめてきましたし、
音源的にも昨今の大容量サンプルものと比べればやはりうそ臭い感じ(失礼)なので、
そろそろ買い替え時であろうという事で数ヶ月単位で色々と物色しておりました。

でも考えれば考える程泥沼にハマるというか、
結局のとこ「絶対コレ!」みたいなものに出会えなかったのです。
なので結構妥協して、こんな機種を購入する事に。

ネットでは「鍵盤硬杉」との評価があるこの機種ですが、
昨今ではめちゃくちゃ珍しい程ドライなピアノ音色に実はかなり惹かれています。
しかし鍵盤について実は一度も触った事がないだけに、
予約を済ませた今でもちょっと不安です(苦笑)当方打鍵は強い方だけど…大丈夫かな。


実はつい一ヶ月前まで、僕はRD700GXでいこうと決めておりました。予算的には厳しいものがありますがあまり妥協はできない部分ですし、今後長く使えるものであれば無理してでもいっとくべきか!と。なのですが今のローランド製ハイエンド電子鍵盤の謳い文句になっている「アイボリーフィール(象牙調)」の心地と、どうにもウェット感が拭えない音色になにか不安を覚えたのを切欠に、なんだかわからなくなってしまいました。

片やヤマハですとS90シリーズがありまして、MOTIF系統の音色が好きな僕には合いそうですし、GH系鍵盤特有のレスポンスの良さも結構好きだったりするのでそちらにも大きく揺れつつ、これまでソフトウェアピアノ音源やらに投資してきた出費を考えるとなんかもう鬱になったりで(苦笑)俺ピアノ音色の為だけに幾ら使うんだ、みたいな。

そしてそれに追い討ちをかける様にプレステ3欲しいx2衝動も巻き起こり(笑
そんな時にふと、半信半疑で聴いた上記ProKeys88のデモ音源がツボにきた、という運びです。

これを期に、
更に深々と泥沼にはまっていく事にならなければよいのですが。
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