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CS6Rで音づくり

ヤマハ製シンセ「CS6R」。
CS1x&CS2xがMU直系の音源にアルペジエータなんかのアナログシンセ的機構を加味したものであったのに対し、
飛び番でリリースされた6x及び6Rは音源部がEX直系及び独自のもの。
音もつくりもかなりしっかりしており、加えプラグインボード(MU1000系列やMOTIFなんかに挿さるアレ)も2枚程挿せたりと、
シンセとしてかなり立派なもんです(笑

構造の大部分を共有したS80と共に、EX発売後ハーフラック音源路線に力を注いでいたヤマハが久々に出した「プロ用シンセ」として注目を集め、
各楽器屋にも丁度そんな感じの売り文句添えられつつ陳列されておりました。
現在生産は終了してしまいましたが、これの後継機「MOTIF」は現役バリバリなので寂しくなんてないのです(笑


さてそんな「CS6R」、僕も所持しておりましてですね。
ポリや波形メモリ等の面ではMOTIFと比較して大分劣るわけなんですが、
MOTIFと血を分けた実の兄として、そしてMOTIFによって覆されてしまった影の存在としても(笑)僕はこのシンセが大好きなのです。

そして勿論このシンセにはこのシンセ独自の魅力がありましてですね。
そのうちの一つとして「音づくりのしやすさ」というのを挙げてみつつ、
今回はそんなCS6Rをつかった音づくりについて…って前置き長っ!!


この先もまだ長くなりそうなのでとりあえず、ここらで一区切りつけます(苦笑
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