という事で先程公開致しましたNanosizeMirの新しいやつ、「きみは風」。
るなっちが既に書いてくれてるのですけれども、
いまんところ以下の二箇所で聴く事ができそうな様子。
NanosizeMirホムペ Musics頁
NEXTMUSICさん NanosizeMir頁
んでもってこれはアイコン画像のでっかい版。
右上端が少しケラレてるみたいになっちゃってるのはキニシナイ!

ついては流れを追って制作話をば。
今回はゲストさんが二人もいるので主には録りについて重点的に。
アルトサックス奏者は「柳沙季」さん。どこかツンとしている様な、それでいてどことなく天然っぽいニュアンスも漂う素敵な女性です。軽いノリで「何か吹いてくれい」と話を出したのは確か冬頃?しかし互いに多忙につきなかなか話が具体化せず(というより曲が形になるのが遅かった)、実際にデモ音源を渡したのは…何時頃だっけ?春くらいかなあ。
(演奏が)巧いのは事前によく知っていたのですが、元々はクラシック畑の方ですから譜面上でも割と細かにアーティキュレーション付けをしてみました。しかしいざ録りを始めてみるとその表現の多彩さに驚くばかり!譜面上のパッセージに留まらず本当に様々なアイディアを出して下さいました。僕は沙季さんの演奏力やセンスに感服すると共に、アルトサックスという楽器についても心底「いいなぁ」と再認識。
そんなこんなの録り作業を行ったのは確か5月。
しかしそれ以降が長かった!
一番の問題となったのは歌詞でした。
とりあえず一個書いてみたのですが内容的に微妙だったのでそれをボツに。
んでもって二発目は歌詞ではなく詩という形でスタート、しかし歌詞として纏める事が出来ずこれもボツ。行き詰ったので、ある方に頼もうと思ったのですが多忙との事で断念。
結局今の歌詞が形になったのは実に先月の事でした。
でここから僕はアレンジ作業、るなっちは本格的に仮歌録など。
過程でそれぞれ問題となった箇所がありまして、僕の場合それはエレキギターパートだったり、るなっちの場合は部分的なキーの高さだったり。
僕個人の話に絞ればとにかくギターについてはしょぼしょぼな関係でどうすべきかと悩んでいたところでふと飛び込んだ友人からの話、「どっかでヒデを使ってやってくださいよ」。
という事で急遽参加して戴いちゃったのが高校生ギタリストの「小林秀雄」くん!
パっと見無愛想でタチ悪そうな感じですがその実とても甘えん坊で可愛いやつなのです。
左手の力加減によるピッチ感やブリッジミュートの安定感、そして6/8というトリッキーなテンポ上におけるタテのタイミング等をじっくりと吟味しつつ、以前も書いた様に2日に渡って録り作業を行いました。
歪み計エレキは右左2テイク録るのが一つの定石だと思うのですが、今回においてもやはりそれを行っている関係で彼の疲労度はかなり高かったはず!しかし最後まで根気よくプレイしていた彼の集中力はかなりのもの。
Nanoではミックス上ピアノの方に比重を置くのでギターパートは少し後ろに引っ込ませてしまうのがちょいと申し訳ないところなのですがしかし、彼の粘り強いプレイはリズム系バッキングの土台となり、今回の曲の決め手となる疾走感やアグレッシブさの中核を担っています。
そして最後に残ったのはるなっちの本チャンテイク。このへんは後日るなっちが書くはず(多分)!
こんな雰囲気で実に難産であった当曲、お暇な際にでももし宜しければ〜。
るなっちが既に書いてくれてるのですけれども、
いまんところ以下の二箇所で聴く事ができそうな様子。
NanosizeMirホムペ Musics頁
NEXTMUSICさん NanosizeMir頁
んでもってこれはアイコン画像のでっかい版。
右上端が少しケラレてるみたいになっちゃってるのはキニシナイ!

ついては流れを追って制作話をば。
今回はゲストさんが二人もいるので主には録りについて重点的に。
アルトサックス奏者は「柳沙季」さん。どこかツンとしている様な、それでいてどことなく天然っぽいニュアンスも漂う素敵な女性です。軽いノリで「何か吹いてくれい」と話を出したのは確か冬頃?しかし互いに多忙につきなかなか話が具体化せず(というより曲が形になるのが遅かった)、実際にデモ音源を渡したのは…何時頃だっけ?春くらいかなあ。
(演奏が)巧いのは事前によく知っていたのですが、元々はクラシック畑の方ですから譜面上でも割と細かにアーティキュレーション付けをしてみました。しかしいざ録りを始めてみるとその表現の多彩さに驚くばかり!譜面上のパッセージに留まらず本当に様々なアイディアを出して下さいました。僕は沙季さんの演奏力やセンスに感服すると共に、アルトサックスという楽器についても心底「いいなぁ」と再認識。
そんなこんなの録り作業を行ったのは確か5月。
しかしそれ以降が長かった!
一番の問題となったのは歌詞でした。
とりあえず一個書いてみたのですが内容的に微妙だったのでそれをボツに。
んでもって二発目は歌詞ではなく詩という形でスタート、しかし歌詞として纏める事が出来ずこれもボツ。行き詰ったので、ある方に頼もうと思ったのですが多忙との事で断念。
結局今の歌詞が形になったのは実に先月の事でした。
でここから僕はアレンジ作業、るなっちは本格的に仮歌録など。
過程でそれぞれ問題となった箇所がありまして、僕の場合それはエレキギターパートだったり、るなっちの場合は部分的なキーの高さだったり。
僕個人の話に絞ればとにかくギターについてはしょぼしょぼな関係でどうすべきかと悩んでいたところでふと飛び込んだ友人からの話、「どっかでヒデを使ってやってくださいよ」。
という事で急遽参加して戴いちゃったのが高校生ギタリストの「小林秀雄」くん!
パっと見無愛想でタチ悪そうな感じですがその実とても甘えん坊で可愛いやつなのです。
左手の力加減によるピッチ感やブリッジミュートの安定感、そして6/8というトリッキーなテンポ上におけるタテのタイミング等をじっくりと吟味しつつ、以前も書いた様に2日に渡って録り作業を行いました。
歪み計エレキは右左2テイク録るのが一つの定石だと思うのですが、今回においてもやはりそれを行っている関係で彼の疲労度はかなり高かったはず!しかし最後まで根気よくプレイしていた彼の集中力はかなりのもの。
Nanoではミックス上ピアノの方に比重を置くのでギターパートは少し後ろに引っ込ませてしまうのがちょいと申し訳ないところなのですがしかし、彼の粘り強いプレイはリズム系バッキングの土台となり、今回の曲の決め手となる疾走感やアグレッシブさの中核を担っています。
そして最後に残ったのはるなっちの本チャンテイク。このへんは後日るなっちが書くはず(多分)!
こんな雰囲気で実に難産であった当曲、お暇な際にでももし宜しければ〜。




























