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ヤマハ製IFについて

先日どえらく酷評してしまったヤマハ製IF「GOシリーズ」ですが、
市場価格に注目しますと上位機種のGO46、なんと3万フラット程度にまで値が下がっております様子。
これならばってな感じでありますよねぇ~。

同時にこんな話も耳にしました、
「GOシリーズはテラテック製IFの権利を買い取って造り変えたもの」という。
なのでここは対比出来そうな製品をば。

先ずテラテックの「Phase 24 FW」に対してヤマハの「GO44」、
そしてテラテックの「PHASE X24FW」に対してヤマハの「GO46」。

…成程。
テラテックのPHASE X24FWと云えば音質及びマイクプリに優れたIFなのだと当方解釈しておりまして、
(実際に試した事は無いので詳しくは判りませんが)
サウンドハウスではマイクとの抱き合わせ販売なんかもやっておりましたよね。
なのでそれと同仕様ならばGO46の方も、
特に音質面に関しては期待して良さそう、かな?
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むっ

そういえば僕ブログなんてやってましたねぇ?
ここ数日間、頭から当ブログの存在が消えかかっておりました(笑

という事で更新滞ってるなぁ~と思いつつ今回は手短に。
ってか「テクノのお話」ってまだ途中ですねぇ、
それはまた近々やる気のある時にでも書きますわ~(爆

これは高いんじゃ?

「テクノのお話」はいったんお休み、今日はオーディオIFについて。

ヤマハさんから「GO44」「GO46」というオーディオIFがそれぞれ、
この8月に発売になる(のかなったのか)様子です(間違ってたらすんませんっす)。

先程音屋のオーディオIFページを見ておりました際発見するに至り、
「どんなもんだろ?」とそのスペック詳細をヤマハ公式で確認して参りました。


先ず「GO44」なのですけれども、
FireWire接続、バスパワー動作可能、4in4out(アナログin/out双方共2xTRS、デジタルin/out双方共コアキシャル)、MIDI端子1in1out、バンドルのソフトはcubase LE、Groove Agent SE、HALion SEの3種、とまあ特記すべきスペックはこんなところでしょうかね~。

至って普通。FireWire接続であるという点と、アナログ入出力がRCAでは無くTRS端子であるという点が魅力といえば魅力かもですが、
しかしそれは他にいくらでも…ですものねぇ。
バンドルソフトがスタイン系に徹底している辺りが特徴的?
いやでもそりゃそうか(笑)ヤマハですしね~。
音質面については、スペック詳細を見た限りではなんとも云い難いっす。

んでもって気になるお値段なのですが、音屋では32,800円(税込) でありました…ええっ!?(驚
極個人的な見解ではありますが、往年のライバル某E社やメーカー的立ち位置が近そうな某M社IFなんかの価格相場と照らし合わせて考えますとこの「GO44」、モノ自体の価値値はおおよそ13,000~15,000円程度なんじゃないかなぁ(苦笑
もし32,800円を払ってこれを買おうとしている方が身内にいたならば、
「もっと安くて良いのがあるさ」と迷わず他のIF勧めますね~。

次に「GO46」。
こちらは前述「44」の上位モデルらしく、フロントにファンタム電源対応のコンボ入力端子を2つ装備、かつリアには「44」と同じく2xTRS入力端子を装備。
しかし「最大同時アナログ入出力数2in4out」という記述を見る限り、
フロントのコンボとリアのTRSを同時使用する事は出来なそうな様子。
がしかしリアパネの画像を見るとアナログ入出力全て含めTRS端子は8つ程。うち2つは入力端子、4つは出力端子、じゃ後の2つは何かなと見てみましたら「インサート」との事。
デジタル入出力端子の数は「44」と同じではありますが、あちらがコアキシャルであったのに対しこちらは何故かオプティカル。
その他「44」との大きな違いは無さそうっす。

んでもってこちらはお値段39,800円(税込)、M社の「FireWire 410」と等価格でありますねぇ。
確かに入力端子の充実度、及び同時入力数といった面ではスペックとしても同等と云えましょうが、出力数なんかも比較対象としちゃうと明らかに「FireWire 410」の方が勝ってしまいます。
増してE社の「FA-66」なんて34,500円(税込)ですよ。それらと比較して今ひとつ魅力に欠く上なにせ高い。なんだかなぁ~。

テクノのお話 その3

「トランスとジャングルについて書く」とは前述したのですけれども、
特にトランスについては文が長くなってしまいそうなので今回はそれのみで参ります。

トランスとは「恍惚状態」を指す言葉でありますが、
ではその「恍惚状態」をなんとなくであれ呼び覚ます様な雰囲気の音楽は全てトランス系というカテゴライズに含まれるかというとそうでも無いですよね。
むしろ音楽ジャンルとしてのトランスとは、細分化したテクノ音楽の中でもごく一部を指す言葉に過ぎず、
そしてそれは時と共に徐々に形を変え、かつやはり徐々に細分化して今日に至っています。
今でこそ俗には「サイバートランス」or「ブチアゲトランス」と呼ばれるものこそがトランスなのだと捉えてしまいがちですが、
しかし当時(80'sの終りから90's初頭辺り)認知されていたトランスとは、現在のそれとは全く異なる形を持つものでありました。

アシッドテクノの派生系であると当初位置付けられたトランス(アシッドトランスと呼んでいます)は、一聴してとてもチープ。
よほどコアなテクノファン或いはシンセファンで無い限りは先ずつまらなく感じる事でしょう。
とても単調でシンプルなマシンビートが延々とループする中、ベースやアルペジエーター系フレーズのシンセが徐々に重なってゆき、
徐々にフィルタの開度を上げてゆき…みたいな。
電子音で奏でるミニマリズム(?)に美学を追求する様な音楽でありましたね~。

しかしそれこそがトランスの元々の姿でありまして、
そういった単調なループが延々と繰り返される事からリスナーに「恍惚状態」をもたらしたものと解釈されます。
これが様々な国に持ち出される事によってトランスは細分化し、それと並行して彩りを増してゆくわけでありましてですね。

90年代前半~中盤頃、
水面下では特に「ゴアトランス」というものがコアなファンの間でもてはやされておりました。
これは中東の民族音楽の影響を強く受けたトランスでありましてですね、
発祥はインドであると云われますがアラビア音階を基にした楽曲が多くを占めました。
勿論音色的にはシンセシンセしたものが主であったわけなのですが、例えばフィルタの類を極度に多用したり、リバーブ等空間系エフェクトで音に距離感を持たせたり、あるいは「シタール」「タブラ」「ガムラン系金モノ」等のサンプリングフレーズを効果的に使用したりして、
独特かつ宗教的な雰囲気を醸し出しておりましたね~。
僕もこれは大好きでして、今でも実は「トランスといえばゴア」みたいなイメージがある程です(笑

そんなゴアをはじめ「深みに溢れかつ怪しい(妖しい)雰囲気」というのがこの頃流行ったトランストラックの大半に対して云えそうです。
但し決して当時存在していたのはゴアのみではありませんで、
80'sに流行ったデトロイトと結び付いたり、或いはハウス的なピアノフレーズを取り入れたり…そしてまた或いはラテン音楽ですとかジャズですとか(打ち込みのサックスソロが延々と鳴ってる曲なんてのもあったりで)、
あらゆる音楽を、トランスが定義する「延々と続くループ」の中に織り交ぜたらどうなるかみたいな、云わば実験的な試みが絶えず行われていた様に思えました。


その後前述のゴアトランスは「宗教」「ドラッグ」といった観念と更に結び付きを強め、後にはサイケデリックトランスと呼ばれる様になります。
その一方で明るめのフレーズを乗せた楽曲も一部では見受けられる様になり、後にはそれが現在本国で認知されております「サイバートランス」「ブチアゲトランス」へと派生したのでしょうね。
(ただしこれらはあくまでも本国内でのみ通用する呼び名であります。サイバーに関しては他国でダッチトランス等と呼ばれますが、ブチアゲについて某社産のブチアゲコンピ収録の楽曲中にはもはや本来のトランスとはほど遠いものもあり、それを聴いて「こういうのがトランスなのだ」と考えてしまうのはちょいとまずいかもですね~。)


とまあそんな感じでありました!
次回はジャングル(ドラムンベース)について。

テクノのお話 その2

80's後期~90's初頭にかけて、
その「レイヴ」と共に本国で流行ったテクノ系音楽ジャンルがもう2つあります。
一つはイタロハウス、そしてもう一つはユーロビート。

双方共今尚耳にする事が出来る音楽ジャンルでありますので説明は省きますが、
当然今のそれと当時のそれを比較しますと細かな違いは多々あります。

例えば今のハウスってソウルやジャズなんかと結びついているのでお洒落なイメージがありますけども当時はもう若干チープでして、
後なにより今は「イタロハウス」なんて呼びません(笑)一言「ハウス」ですよねぇ~。
90's前半~半ばくらいの間でイタロのダンスシーンって一時下火になりまして、それ以後ハウス音楽はイタロの制約を脱して独り歩きしていったみたいな感じでしょうか。

ユーロビートに関してはバブル崩壊後も第2、第3、第4次と度々ブームが訪れるのですけれども、音的にはさほどの変化は無いにしろBPMは著しく高速化して参りました。
ちなみに「パラパラ」と共に本国内で親しまれたこのジャンルの、現在の主なマーケットは当然の如く日本です。日本人ってほんっとキャッチーなのを好む傾向が強い様ですね。


話はレイヴに戻りますが、ジュリアナ時代も中期になりますと「和製テクノ」なるものが生まれます。
例えば「ジュリアナといえばこの曲だろ~」ってな感じの「can't undo this!」なんかは和製ですね~。
タイトルでピンと来なくてもワンフレーズ聴けばわかるかも(笑
後TRF(当時はtrfか)を流行らせた某コンポーサーも和製テクノのクリエイターとして認知された時期がありましたし、
MOVEのあの方もこの時期レイヴしておった様な記憶があります。
いずれもリリース元は@レーベルですんで、
この頃から既にこのレーベルの幅きかせって始まっておったんですよねぇ。

テクノというのは時と共にどんどん細分化してゆく音楽でありまして、
かつお国柄が強く出る音楽でもあると思うのです。
この時期特に異彩を放っていたのはオランダの「ロッテルダムレコード」産のテクノでしてですね、
「ロッテルダムテクノ」or「ガバテクノ」と呼ばれたそれは極度にBPMが速く、そして音自体もかなりお下劣(笑)
リッジレーサーのサントラとして再現されていたのでご存知の方も多そうです。
ロックでいったらばハードコアみたいな存在と云えようそれでありましたが、
しかしそれをも内包してしまった当時の日本のテクノシーンとは本当にハングリー…というよりある意味刺激的であれば何でも良かったんでしょうか(笑
時代柄というかなんというか、勢いとは恐ろしいものです。

しかしそれはテクノ好きにとって幸せな事だったのですよ、常に新しいテクノ音楽に手が届きましたからね。
今はネットこそありますがそれでも、手に入る情報って限られますし偏ります。
外国のアングラなシーンでどんな音が鳴っているかなんてなかなかわかりませんものね。


次回はトランス系、及びジャングル(ドラムンベース)系なんかについて書いてみようかと。

テクノのお話 その1

YMOやクラフトワークなんかについてはネットでも多々語られておりますが、80年代後期~90年代中盤辺りにかけてのテクノ音楽についての記述ってなかなか見当たらない気がしております。

これはその年代がバブル期にあったからであろうと僕めは考えるわけでして、
実際例えば90年代初頭に一世を風靡したレイヴ(ようは「ジュリアナテクノ」ですよねぇ)なんかに至っては、
バブル崩壊後は「古いものだ」或いは「下品だ」と卑下される憂き目に合います。

今でこそ時折再び陽の目を浴びる機会にも恵まれる当時のレイヴではありますがやはり年代モノ、そしてなにより一過性の流行モノでもありますんで、
今それについて熱く語るというのはかなり時代遅れだとも申せましょうが、
あえて書いてみるのもまた良いかな、と(笑


そもそも僕がテクノにハマるその切欠を作ったのがまさにこの時期のレイヴなのですよ。
今でこそ大物アーチスト(トムヨークですとか)が在籍するXLというレーベル、当時はレイヴ系のアーチストを主に抱えていたアングラなレーベルだったんですよねぇ。
筆頭としては今も元気なプロディジー(当時の彼らの音はブレイクビーツが主でした、その後ダーティーなハードテクノなんかをやった時期を経て今のデジロック系に至ります)と、後はSL2?これはラガ系ブレイクビーツと云えましょうか、後のジャングルなんかに繋がる雰囲気の音でしたね~。
それと後誰がいたんだろ、プラガカーンとオリバーアダムスがタッグ組んでやってた「チャンネルX」なんてのも一時期XLから出てたのかなぁ。
でもチャンネルX(にしろカーンにしろオリバーにしろ)といえばベルギーのアントラーサブウェイの中の人というイメージが強いので、
もしかしたら僕の勘違いかもですね。
これはいわゆる「ジュリアナ!」って感じでして、
オケヒット…ではないのですがそれに近いリード音(中~後期では実際にオケヒット使ってました)がキャッチーでちょっと毒っぽいリフを奏でる4分打ち系の曲が主でした。このユニットは「JADE4U」というモヒカンヘッドの女性voをフィーチャーしておりまして、
グロリアゲイナーの「I will survive」なんかをカヴァーしてたりで、
本国では@レーベル介した紹介の元当時人気でしたね~。
(テクノ系ユニットとしては)長い間活動しておりましたが、
レイヴ衰退後もその枠から脱せず廃れていったというイメージがあります。
プラガカーンについてはソロアルバムでビッグビートやったり、
リミキサーとして著名アーチストのアルバムに参加したりはしてますけども。

そのXLのですね、コンピを何故だか中古CD屋で手に持ったのが最初だったのですよ。当時フュージョンを主に聴いておりました僕がそれ以降おかしな道に(笑


当時はシンセにしろサンプラーにしろ今程に高機能では決してありませんで、しかしそれらをフルに活用やら悪用して次々と新しくかつ刺激的なサウンドを生み出してゆくところこそが、レイヴに限らずテクノの面白みであったと僕は思うんですね。
その代表がブレイクビーツであったり、或いはきっとオケヒットであったり(笑
或いは今ではアナログシンセシミュなんかで再現されているプリセット音でその姿を見る事が出来るあんな音やこんな音であったりしたのではないかなと思います。

と、続きは次回ーー。

落書きの続き

色塗りましたです。

20060802230703.jpg



今日は一日中ドタバタしておりましてですね、
なんだかあっと云う間にこの時間になってしまいました。

天気予報によりますと明日は暑くなるらしいですねぇ (`д´;)
でも東京と比較すると長野は幾分涼しいなぁ。

本日の落書き

とりあえず線画のみ、続きはまた明日以降。
色々なおすべき箇所があるっぽいですね~orz

20060802042903.jpg

GTR2 part.2

引き続きGTR2のお話。
本日も晩飯後の余暇使ってやってみましたです。

グラフィックにしろ挙動にしろシステム面にしろ、
前作と比較して大きな違いは無い今作。
それ故にプレイしております感じもさほどに違和感は無くすんなり入れたわけなのですけれどもね。

なにせデモ版ですのでコースはバルセロナのみ、
そして昨日の日記にて前述しました通りマルチは不可なので、
ひたすらにシングルでタイムアタックをしております。

先日練習がてらに出したタイムが1:41秒程でして、
これを良きレースゲ知人に云いましたらばなんと彼は1:36秒という好タイムを既に叩き出しているとの事。
しかも某大型掲示板上同ゲームスレの方々のタイムも同等程度との話でありましたので、
実質その段階で僕は5秒も劣っておったわけなのでありますです。
こりゃくやしいやね!

そんなワケでその1:36秒台を目指しつつ、
セッテやオプション項目等あれこれ弄くりつつ攻めてみたのですけれども、
最終的には1:38秒台止まりでして、これ以上タイム削るには更に掴むべき箇所が幾つかありそうな気配。
やしかし、はまりだすとキリが無いですからね~(笑
適当な所で切り上げて参りました、後日またやりたいっす。
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