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GTR2

最近忙しいとは前述したわけなのですけれども、
そういう時に限ってゲームがやりたくなるんですよ~(笑
という事で一昨夜、以前よく通っておりましたとあるレースゲサイトさんへと遊びにゆきましてですね。
久し振りのメンバーらとチャットしつつ、ビックタイトルの続編の発売が近づいておる事を知るに至り。

こいつでありますですね~!

見た目通りこれはレースゲでして、
俗には「シミュ系」と呼ばれる、実車及び実際のレースのプロセスをゲーム上で緻密に再現したもの。
そしてPCゲですから勿論オンライン可、しかもこのゲームの場合は1レースのみならずフリー走行>予選>本戦といった流れを全てオンライン上の仲間と共にする事が出来ましてですね、
んでもって一部屋につき(確か)24人まで入れるので、
皆でチャット等しつつワイワイガヤガヤと楽しむ事が出来るという、
オンラインのレースゲとしても極めて優れものなのです。

(とはいえこのゲームは云わば「洋ゲー」であります、
国内のレースゲプレイヤーさん方はとても良心的でマナーを重んじる傾向にありますが他国に関しては必ずしもそうとは云い難いもので、
時にはマナーの悪いあんちゃんが混ざってしまい、レースが荒れる事もしばしば)

ゲーム自体は(一般的なレースゲと比較した場合)極めて難しく、
セッティングを緻密に弄り、車のコンディションには常に気を配り、フリーセッションで無い限りはコース中のライバルにも細心の配慮をし、
そして当然の如く走りそのものでも終始神経をすり減らし…と、
ちゃんと走れる様になるまでにも結構な練習が必要っす。
その上で人よりも良いタイムを目指すわけですから、これは大変ですよねぇ~。

しかしそれを越えたところにこそ楽しみはあるのです(笑
実際例えばレース時間20分と設定したとして、
その20分を高いモチベーションと集中力を保ちながら走りぬくというのは正直疲れるのですが(汗
しかしそれを終えた時の達成感というのがまた!
とまあそんなノリでして、非常に長くなりましたが「体育会系なゲームである」というのを僕はつまり云いたいわけなのであります。

あ、ちなみにこれは前作「GTR」のお話。
今作はまだ発売には至っておらず、オフラインのデモ版をDLしつつ、
前作との相違点等を吟味しつつ走ってみたというのがこれもまた一昨夜のお話なのですけれどもね。

…と、長くなってしまそうだ!続きはまた明日~。
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こんとこ

いっそがしくてですねぇー!
白熊に関するあれこれが殆ど出来ずにおります。
やりたい事は沢山ありますのに!

あうあうあー。

体脂肪計

うちの親父は庭弄りが趣味でありましてですね。
我が屋の庭も弄るべく休日になると時折やって参るのですけども。

何かしら手土産に持ってきてくれるのがとても有難いわけでして、
普段その手土産とは「酒」なんですが、
本日の場合は何故だか「体脂肪計」。
一体これをどうしろと?(笑)とは云うまでもなく計れという事なのでしょうか。

という事で僕も計ってみました、体脂肪。
前に計ったのは何年前でしょうかね~。

結果は…どれどれ、成程15%との事。
男性の場合10%~20%の枠内が標準レベルと説明書にはありますので、
僕の場合「至って標準」という事になる、のか?


ちなみにこの説明書によりますれば、
女性の場合ですと標準値は20~30%の枠内との事。
露出度が高くなる夏に向けて例えば二の腕の「ぷにぷに」なんかが気になっておりますアナタ!ヽ(´∀`)9 ビシ!!

ここらで一つ体脂肪測定なんて如何でしょか~(笑

とめぃとぉ

庭に植えておりましたトマト、
ぼちぼちその実が良い感じに紅く染まって参りました。
試しに一個口に運んでみました次第、
…うん、これは冷やしてから食べた方が良さそうだ(笑

20060714171345.jpg

ナニコレナニコレ????

「トラックバック」って何でしょう?
と人に聞いてばかりもいられないので調べてみましたところ、

「ウェブログ(ブログ)の機能の一つで、別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組み」との事。

ほぇぇえ~??謎は深まるばかりでありました。
こういった機能を巧みに使用しつつネットの世界を軽やかに渡り歩く方々、
僕に云わせればそれはまさに「ニュータイプ」及び「コーディネイター」の域。そりゃあすげぇもんです。

続、CS6Rで音づくり

前回に続いてCS6Rでの音づくりについて。
とはいえ前回は音づくりのことなどほぼ書いてなかったので(笑
こちらが本題という事になりますでしょうかね~。

さて、CS6系列のボイスエディタはXGworksやSOL2等、ヤマハ製のシーケンサソフトからプラグインとして読み込めます。
このへんはなんともヤマハっぽいやり方ですよねぇ(笑
確かMUなんかの音色弄る為のツール「XGエディタ」なんかもそうであったような気が。

音づくりの仕方は従来のシンセとおおよそ同じでして、
基本波形を読み込むオシレーターは4基装備、エディットページは全て別箇。
それぞれEQ、ピッチ、アンプ、各EG、及びLFOなんかを介した上でミキサー>マスターのフィルタ、EG、LFO等>エフェクト>マスターEQってな手順。

ちなみにCS6系列ってダンス系に特化したシンセとして売り出されておったのですけれども、生音系の基本波形もそこそこ充実してます。
数が多過ぎない分音づくりをする際にもさほどに迷う事が無いというのは、めんどくさがりな僕にとってはプラスな部分でありますです(笑


ってな雰囲気でして、本日はこれを使ってストリングス、ブラス、ウッドベースの三種を作ってみました次第、
そしてそれぞれフラットかつノーエフェクトで吐き出したデモも同時につくってみました(ドラムはXV、パーカスはうちのジャンベ素材です)。

一応曲になっておるんですがタイトルはどうしましょうね。
じゃあ「マハロの苦悩.mp3」でいいや。いやなんじゃそりゃ(爆

ウッドベは失敗ですね!もう少しアタック硬くしないと埋もれそうです。
はじきノイズみたいな音をちょこっと加えれば改善されそう。

ストリングスは…もっと立ち上がりはっきりしてたら良いんですがねー。
まあでもそこそこ使えそうかな?

ブラスはよさげ!基本波形がかなり利口な音でした、これは使えそうっす。


いやはや、だからシンセはやめられないっ(笑

CS6Rで音づくり

ヤマハ製シンセ「CS6R」。
CS1x&CS2xがMU直系の音源にアルペジエータなんかのアナログシンセ的機構を加味したものであったのに対し、
飛び番でリリースされた6x及び6Rは音源部がEX直系及び独自のもの。
音もつくりもかなりしっかりしており、加えプラグインボード(MU1000系列やMOTIFなんかに挿さるアレ)も2枚程挿せたりと、
シンセとしてかなり立派なもんです(笑

構造の大部分を共有したS80と共に、EX発売後ハーフラック音源路線に力を注いでいたヤマハが久々に出した「プロ用シンセ」として注目を集め、
各楽器屋にも丁度そんな感じの売り文句添えられつつ陳列されておりました。
現在生産は終了してしまいましたが、これの後継機「MOTIF」は現役バリバリなので寂しくなんてないのです(笑


さてそんな「CS6R」、僕も所持しておりましてですね。
ポリや波形メモリ等の面ではMOTIFと比較して大分劣るわけなんですが、
MOTIFと血を分けた実の兄として、そしてMOTIFによって覆されてしまった影の存在としても(笑)僕はこのシンセが大好きなのです。

そして勿論このシンセにはこのシンセ独自の魅力がありましてですね。
そのうちの一つとして「音づくりのしやすさ」というのを挙げてみつつ、
今回はそんなCS6Rをつかった音づくりについて…って前置き長っ!!


この先もまだ長くなりそうなのでとりあえず、ここらで一区切りつけます(苦笑
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